沿革

小田原サッカー協会会長の原義明です。
小田原サッカー協会は、歴代会長のバトンを繋ぎ、現在設立65年を迎えております。
時代により、経済環境、社会環境は変化しておりますが、その時々のニーズ確認や今後の展望をたて、協会運営をしております。
現在のサッカー協会運営活動のご紹介を致します。
 昨年6月に、サッカー協会主体で、サッカー協会登録団体の皆様のご協力を得て、酒匂川スポーツ広場(上流側)に芝を植え、長年の夢だったサッカー場の芝生化を実現致しました。現在は、小田原市行政ともタイアップし、管理運営を図っております。
 運営面では、各種別の支援を目的に「環境整備費」を導入し、皆様のご協力を頂く中で、芝生の維持や、上府中公園のサッカー専用小屋の設置等も行い、サッカー環境を整備しております。
 近年では女子選手も増えており、中体連(3種)と、4種(少年)、5種(女子)と連携を図り、女子サッカー選手の活躍出来る環境を広げています。
 また、南足柄サッカー協会との連携もスタートし、お互いの協会での大会運営や組織強化にも繋げていきます。
 小田原サッカー協会はサッカーを「生涯サッカー」ととらえ、子供や一般の従来種別の他に、女子・フットサル・楽しむサッカー(支援リーグ)等、各種委員会の協力を得ながら多面的な角度からの環境作りを行っていきたいと思います。
 当協会に対しまして、益々のご支援とご協力をお願い致します。