沿革

 平成30年度の小田原サッカー協会総会にて、第6代目会長に就任いたしました「井原義雄」です。 小田原サッカー協会の事業活動の重点は、「連携強化」と「普及活動」です。
 サッカーの更なる発展に向け、諸団体との連携や南足柄サッカー協会・上郡サッカー協会との更なる連携強化や協会組織内での種別交流活動を実施して協会組織の強化を推進して行きます。 また、少子高齢化社会を迎える今日、サッカー人口を増やす事を目的に、キッズを対象とした底辺拡大事業への支援や女子サッカーの普及や環境整備。そして、サッカーを楽しむ支援リーグヘの対応など協会が一丸となり取組んで行きます。

 2020年には、東京オリンピック/バラリンピックが開催されるのを契機に、協会としての社会貢献活動への参画を進めて参ります。
 近年、スポーツの社会において、指導者の「パワハラ」が問題視されている現状にあります。暴言や暴力の根絶に対応するためにマッチウェルフェアオフィサー・クラブウェルフェアオフィサー認定者の養成講座の開催を実施いたします。
 サッカ一環境の整備推進として、酒匂川スポーツ広場上流側の芝生化整備と下流側の「芝生化」に向けて取り組んで参ります。
 更には、 城山陸上競技場がリニューアル(フィールドの天然芝)された機会を捉え、利用拡大に向け取り組んで参ります。
 連携強化と普及活動及び環境整備に対応するために各種委員会の協力を頂き協会運営を行って参ります。
 小田原サッカー協会に対しまして、益々のご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。